ダンロップのゴルフシューズ
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ゴルフシューズにたいへんこだわりを持っているツアープロゴルファーが存在する。なんと1週間で靴代が40万円。その名は、横田真一プロ。1足8万円もするゴルフシューズを毎試合、5足も持ち込んでいるといいます。皮でできているこの靴は、「とてもデリケートなものだし、1ラウンドすろとゴルフシューズないは湿気をかなり含むので、靴を休ませて上げなければいけない。そのため、練習日も入れると最低でも5足は必要なんです」とのこと。ここまでアマチュアはこだわらないが、いかにプロは足元を大事にしているかが伺えるエピソード。
ゴルフシューズの種類は、大きく分けるとソフトスパイクシューズとスパイクレスシューズに分類されている。ソフトスパイクは、樹脂製のスパイク鋲を装着したシューズ。ソフトスパイクはグリップ力に優れている。そして、スパイク鋲は交換可能なので、グリップ力を維持することが比較的容易である。スパイクレスは、文字通りスパイク鋲がないので普通の靴感覚ではけます。家からスパイクレスのゴルフ場へ行くこともできる。素材やソールのパターンによってグリップ力は、ソフトスパイクと引けをとらない。難点は、ソールが磨耗してしまうとグリップ力がなくなってしまう。
ラウンド中は必ず足がむくむもの。長時間、長距離を歩くゴルフシューズ選びは慎重にしなければならない。靴が原因で起こる障害は、ぜひとも防ぎたいもの。1.ゴルフシューズはゴルフソックスで試し履こう。2.ゴルフシューズは、必ず両足とも試し履きしよう。3.ゴルフシューズを履いたとき、かかとに人差し指がきつめで入るくらいの遊びがあるものを選ぼう。4..ゴルフシューズの横幅が窮屈でないか、くるぶしがあたっていないか、などをよく確認しよう。それでは早速、各ブランドの一押しモデルをご紹介。
ダンロップのソフトスパイクシューズ スリクソン「デジスパイクGT(GSS2002)」は、、GT機能※1を搭載した飛距離と方向安定性をアップしたニューモデル。軽くてかなり幅広の作りになっていてとても動きやすい。スニーカー感覚でチノパンなどにぴったり。カジュアルにゴルフを楽しみたい人に最適。 ※1 GT機能: (GRADIENT TECHNOLOGY=傾斜技術)スイング時にソールが変形することで、理想的な体重移動が可能になり、飛距離と方向安定性をアップさせる機能のことを言う。
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